海の家ブックスの開設について

みなさん、はじめまして!

このたび「海の家ブックス」を開設しました進藤海しんどうかいと申します。

今回の初投稿記事では、簡単な自己紹介をしながら本ブログの開設理由を書いていきたいと思います(^^)

海の家ブックスとは?

ズバリ! 当ブログは「日々増え続ける本の世界をお届けする場所」です!

インターネットの登場による情報取得が簡単になったことや活字離れなどといった要因もあり、

出版不況が叫ばれて久しい昨今。

書籍・雑誌の販売高は1996年をピークに減少傾向にあり、2019年現在まで14年連続で減少。

また、書店数も2006年には約14,000店ありましたが、2018年には約9,700店まで減少し、

今もなお、出版業界では向かい風が吹いています。

しかし、本は売れなくても本の出版点数(出版される本の種類)はどうなのでしょう。

実は、この出版不況の中でも出版点数は増加傾向なんです!

出典元:総務省統計局「日本統計年鑑」

上の表でもお分かりの通り、出版数は少なくとも7万点はある計算になるのです!(^^)!

なぜブログを開設しようと思ったのか?

出典元:ぱくたそ

僕は今、名古屋にある書店で働いています。

書店員になったのは2020年1月からなので、また数ヶ月しか経っておらず、

まだまだ覚えることはたくさんあって大変なこともいっぱいあるのですが、

小さな頃から本が好きだった僕にとって読者に最も近い仕事をしている日々は

本当に楽しいです!

そんな書店員として毎日書店に立つ僕が実感していること。

それは「書店に来れば目当ての本の隣にある知らない世界にも触れられるということ

例えば、いま出版不況の救世主とも言われている「鬼滅の刃」というコミックがあります。

そのコミックをアマゾンや楽天ショッピングで購入することもできます。

しかし、書店に来ればどうでしょうか。

目当ての本を手に入れられるだけでなく、同じコミックコーナーにある「ワンピース」や「ドラゴンボール」などの往年の作品を手にすることだってできるのです。

そこには自分が書店に来るまでは思いもよらなかった未知なる出会いがあるかもしれません。

「確かに書店に行けば色々な本に出会えるけど行く時間がない」

「書店まで足を運ぶのが面倒だ」

そういったお声をちらほら聞いたこともあったので、たとえ書店に行かずとも

読者のみなさんに色々な本を紹介したいという想いで、当ブログを開設しました!

どんな本の記事が投稿されるの?

「海の家ブックス」では巷で流行している話題書や文芸書、そのほかビジネス書まで

幅広く紹介できればと思っています。

普段読んだことのないジャンルの紹介記事が出るかもしれません。

その時は、新たな世界の扉が開くきっかけになりたいと思っていますので

このブログを通して更なる興味関心を持ってもらえたらうれしいです!

最後に

「海の家ブックス」では毎週水曜日に記事を更新してまいりますので、

みなさんに1冊でも多くの本をご紹介できるよう精進したいと思います!

温かく見守っていただけますと幸いです、何卒宜しくお願いいたします!m(__)mぺこり

また、「この本紹介してほしい」などのご要望とか、コメントも随時お待ちしてますので良ければお願いいたします!

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